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《第67回東京杉並區高円寺阿波舞祭「亞洲連」及唯一外國團體「台灣連」熱情出俥》

by 鐘 秋玉
發布日期: 更新日期
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第67回東京高円寺阿波踊り祭Asia連。

【記者鐘秋玉/東京報導】

「第67回東京都杉並區高円寺阿波踊り」東京規模最大的夏日傳統慶典於8月29日~30日下午5點至晚間8點隆重登場。源自四國德島,每年吸引約1萬名舞者、138組團體及百萬名觀眾集聚结合而成最嗨的盛會。

活動固定於每年8月最後一個週末舉行,地點在JR高円寺站與地下鐵新高円寺站周邊街道,共有8個出發地點,提供給前來觀看的民眾,都能一飽眼福。

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高円寺阿波踊り祭Asia連。

其實整條街道都被觀眾包圍,不管是下雨也會照常舉行的盛大慶典。東京高円寺阿波舞祭,始於1957年,最初在高円寺pal商店街舉辦,旨在振興當地。此後,祭典規模不斷擴大,涵蓋了周邊商店街和社區協會。在包括相關組織在內的眾多人士的支持下,以及熱愛高円寺和阿波舞的人們的呼聲中,祭典不斷發展壯大,至今,連海外人士都想前往現場,一睹精彩絕倫的演出。

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高円寺阿波踊り祭Asia連。

俗女多年長居日本,深受日本當地傳統文化薰陶,不由自主地也愛上了日本慶典。剛開始不知道從哪裡参加團隊之時,經由友人介紹進入了『Asia連』展開一周一次的集體團練。這次是出席第三年「東京高円寺阿波踊」活動,專程訂製臺灣原住民族服裝,就是要介紹臺灣文化給觀衆的最佳時機;今年出席成員還有韓国、印度、緬甸、印度尼西亞、泰國、馬來西亞及日本共8個國家組合計54位,也都身穿傳統服飾,相當亮眼。

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Asia連台湾組阿美族服裝造型出場。

參加表演團體(138組)在每個表演場地展現的獨特個性和震撼人心的表演。從一開始就激情澎湃!近在眼前震耳欲聾(囃子)的音樂和歡呼聲,活力四射的男女舞者們將舞蹈席捲了高円寺的夜晚,掀起了一陣激動人心的旋風!

令人嘆為觀止的群舞與觀眾的熱情交織在一起的瞬間,推薦夏日必賞景點。

 

『Asia連介紹』增進亞洲友誼,體驗日本傳統文化,世界和平。

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参加アジア連的舞者及樂器團員「囃子達」(上方)。

「民族舞踊聚團Nippon」望月登喜子舞踊老師表示,在新冠疫情引發的史無前例的全球動盪期間,舞踊團所有的演出都突然取消,失去了為任何人表演的機會。經過舞台總監多年來一直祈禱和努力追求「世界和平」的方式,5年前成立了「Asia連」正式在高円寺阿波踊り祭實現了夢想。

望月老師強調,借此機會帶動在日的海外人士一同參與的信念的隊伍;透過「阿波舞」在日本夏日裡展現一道亮麗的風景圖,促進亞洲各地多元文化的交流與友誼融合。

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民族舞踊聚團Nippon望月登喜子舞踊先生(左)と高野忠春連長。

 

「Asia連」高野忠春連長表示,加入舞團的成員來自世界各地,身穿各自民族服飾,在各種樂器和舞蹈的節奏中彼此共演,介紹舞動國際文化饗宴的目標。還說第一次參加演出就獲得「杉並區議長賞」獎勵,贏得了現場觀眾的熱烈支持和讚賞。

《台灣連》

還有旅居日本代表臺灣所組成的團隊『台灣連』,是由尹世玲連長帶隊出席演出。大會介紹從2018年台灣團體首次亮相高円寺阿波舞節,作為首個以「連」(團體)形式參賽的外國團體,引起了廣泛關注。

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唯一國外團體參加的「台灣連」。

疫情過後,在「第66屆東京高円寺阿波舞節」上,台灣團體再次登台,觀眾們高呼「台灣加油!」為他們加油助威。該團體成員主要由居住在日本的台灣大學生和在職人士組成,與來自關東地區和德島縣的大學生共同展示他們的練習成果。

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唯一國外團體參加的「台灣連」。

透過阿波舞,促進日臺文化交流、增進兩國友好關係發揮重要作用。因此,「高円寺阿波踊」團隊每隔両年都會前往臺灣到各處地區展演,臺灣居民也因受惠,不用出國也能就近觀賞日本傳統舞蹈,拉近臺日友好文化交流的政績。

(日本語記事)

《東京都杉並区で開催される第67回高円寺阿波踊りは、活気あふれる夏の伝統行事で、「アジア連」と唯一の外国団体である「台湾連」が熱情登場》

東京最大の夏の伝統行事であるこの祭りは、8月29日と30日の午後5時から8時まで開催されました。四国の徳島を起源とするこの祭りは、毎年約1万人の踊り手、138团体、そして数百万人の観客を集めています。

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第67回東京高円寺阿波踊り祭Asia連。

毎年8月の最後の週末に開催されるこの祭りは、JR高円寺駅と地下鉄新高円寺駅周辺で行われ、8つの出発地点から観客に壮大なショーを行われます。

通り全体がほぼ観客で埋め尽くされ、祭りは雨の中も続きます。東京高円寺阿波踊りは、1957年に高円寺pal商店街の活性化を目的として始まりました。それ以来、祭りは周辺の商店街や地域団体にまで拡大しました。関連団体を含む多くの個人や、高円寺と阿波踊りを愛する人々の熱烈な支援により、祭りは着実に成長し、今では海外からの訪問者も参加して壮大なパフォーマンスを見たいと願っています。

長年日本に住み、日本の伝統文化に深く影響を受けてきた私は、自然と日本の祭りに魅了されました。最初はどのグループに参加すればいいのか分からなかったのですが、友人に「アジア連」を紹介され、日本舞踊練習を始めました。今年で3回目の「東京高円寺阿波踊り」イベントへの参加となり、観客に台湾文化を紹介する絶好の機会だと考え、台湾原住民アミ族の衣装を特別に仕立てました。

今年は、韓国、インド、ミャンマー、インドネシア、タイ、マレーシア、日本の8か国から54名が参加し、伝統衣装を身にまとい、印象的な光景となりました。

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アジア連組員達。

ほかに、138組の参加団体は、各会場でそれぞれの個性と息を呑むようなパフォーマンスを披露しました。まさに最初から最後まで興奮の渦でした!高円寺の夜空を、エネルギッシュな男女ダンサーたちが駆け巡り、耳をつんざくような音楽(囃子)と歓声が響き渡り、まさに熱狂の渦となりました!

息を呑むようなグループダンスと観客の熱狂が一体となり、このイベントは夏の必見スポットとなりました。 「アジア連」は、アジアとの友好を促進し、参加者に日本の伝統文化を体験してもらうことを目的としています。

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高張提灯を先頭に連員です。

「民族舞踊聚団Nippon」望月喜登子團長は、新型コロナウイルス感染症のパンデミックによる前例のない世界的な混乱の中で、ダンスグループの公演がすべて突然中止になり、誰に対してもパフォーマンスをする機会を失ってしまったことを強調した。舞台監督が「世界平和」を求めて長年祈り、努力を重ねた末、5年前に「アジア連」が設立され、高円寺阿波踊り祭で正式にその夢を実現した。

望月先生は、在日外国人が共に交流できる場を提供したいという信念のもと、「阿波踊り」を通して、日本の夏に活気あふれる光景を創り出し、多様なアジア文化の交流と融合を促進して行きたいです。

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高円寺阿波踊り祭Asia連泰國組員。

高野連長は、ダンスグループのメンバーは世界各国から集まり、それぞれの民族衣装を身にまとい、様々な囃子楽器のリズムと舞踊に合わせて共にパフォーマンスを披露することで、ダンスを通して国際的な文化の祭典を創り出すというグループの目標を表現していると述べました。

また、初公演で「杉並区議長賞」を受賞し、観客から熱烈な声援と称賛を受けたことも明かしました。

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唯一外國團體參加的「台灣連」。

「台湾連紹介」

日本在住の台湾人を代表するもう一つの団体、「台湾連」も、グループリーダーの尹世玲氏率いるパフォーマンスを披露しました。

主催者によると、台湾連は2018年に初めて高円寺阿波踊り祭に登場し、外国団体として初めて「連」として参加したことで大きな注目を集めました。コロナ禍後、台湾連は「第66回東京高円寺阿波踊り祭」で再び舞台に立ち、「頑張れ台湾!」という声援で観客から熱烈な応援を受けました。台湾連組員は主に日本在住の台湾人大学生や社会人で、関東地方や徳島県の大学生とともに練習の成果を披露しています。

阿波踊りを通して、日台間の文化交流を促進し、両国の友好関係を強化する上で重要な役割を果たしています。

そのため、「高円寺阿波踊り」チームは2年ごとに台湾各地を訪れて公演を行っています。台湾在住の方々も、海外に行かなくても日本の伝統舞踊を楽しむことができるため、日台間の文化交流がもたらす好影響を実感できます。

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